
このドラマはこんな方におすすめ
- 法律用語が多すぎると疲れるけれど、「人間ドラマ中心のリーガルもの」なら見てみたい方
- 家族や恋人、夫婦など“愛のこじれ”をテーマにした物語が好きな方
- 1話完結型でテンポよく見られるドラマを、週末や隙間時間の相棒にしたい方
- 上司×新人コンビのバディ感や、職場での成長物語が好物な方
- 恋愛一色ではなく、仕事ドラマとほどよいロマンスを両方楽しみたい方

ソウルの大手法律事務所ユルリム。
その中心に立つのは、冷徹で隙のない敏腕パートナー弁護士、ユン・ソクフン。
そして、正義感だけは誰にも負けない新人弁護士、カン・ヒョミン。
二人が向き合うのは、
恋愛、結婚、家族、依存、暴力――
さまざまな「愛の傷」を抱えた依頼人たち。
法と感情のせめぎ合いを描きながらも、
物語はテンポよく“1話完結”で進行する。
重くなりすぎない構成が、気づけば次のエピソードへと視聴者を連れていく。
Netflix同日配信で話題となり、
「完璧なリーガルドラマ」
「学びの多い作品」
そんな声が数多く寄せられたのも頷ける仕上がりだ。
✔️この記事の内容
- 『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』の作品情報
- ドラマのあらすじ・見どころ・レビュー【ネタバレなし】
- キャスト紹介
- 関連作品の紹介(キャスト出演作)
- 配信情報のご案内
▶️「とりあえず雰囲気だけ知りたい人は、このQ&AだけでもOK」
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『エスクワイア』レビュー|作品情報

- 作品名:エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち(에스콰이어: 변호사를 꿈꾸는 변호사들/Beyond the Bar)
- ジャンル:法廷ドラマ、オフィス、ヒューマン
- 放送日:2025年8月2日〜2025年9月7日
- 話数:12話(1話約70分)
- 放送局:JTBC(韓国)
- 制作:SLL、BAエンターテインメント、Studio S、Story Allum Corporation
- 演出:キム・ジェホン『財閥X刑事』『悪鬼』
- 脚本:パク・ミヒョン(現役弁護士)
- 出演:
‐イ・ジヌク(ユン・ソクフン役)『Sweet Homeー俺と世界の絶望ー1~3』『イカゲーム2』
‐チョン・チェヨン/元DIA(カン・ヒョミン役)『組み立て式家族』『恋慕』
‐イ・ハクジュ(イ・ジヌ役)『夫婦の世界』『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』
‐チョン・ヘビン(ホ・ミンジョン役)『また!?オ・ヘヨン』『がんばれ!プンサン』
ほか
- 原作:なし
- 配信:Netflixにて独占配信
『エスクワイア』レビュー|あらすじ【ネタバレなし】

ソウル大を首席で卒業した新米弁護士、カン・ヒョミン。
彼女は一流法律事務所「ユルリム」の採用面接に、
まさかの遅刻という致命的な失態を犯す。
待ち受けていたのは、
完璧主義で冷徹な訴訟チーム長、ユン・ソクフン。
その怒りは当然のように、ヒョミンへと向けられる。
弁護士としての資質は一級品。
だが社交性には、やや不器用さが残る。
鋭い質問が飛び交う緊迫した面接の場で、
ヒョミンは機転とロジック、
そして揺るがない正義感を武器に食らいつく。
結果、
ソクフンを含む審査員たちの記憶に、
強烈な印象を刻み込むことになる。
本来なら、大手法律事務所「リー&ソ」から
内定を受けるはずだった彼女。
それでもヒョミンは、あえてユルリムを選び、
訴訟チームの一員としてキャリアをスタートさせる決断を下す。
冷酷に見えるソクフンのもとで、
離婚訴訟、デートDV、児童虐待――
“愛の傷”を抱えた依頼人たちと向き合う日々。
「法」を貫くべきか。
それとも「愛」を汲むべきか。
揺れ動く選択の中で、ヒョミンは少しずつ学んでいく。
一人前の弁護士として。
そして、一人の人間として。
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『エスクワイア』レビュー|キャスト紹介

とりあえずこの2人だけ押さえればOK!
- ユン・ソクフン:大手事務所ユルリム訴訟チーム長。勝率抜群の創造的エース弁護士で、ヒョミンの上司兼メンター。
- カン・ヒョミン:ユルリム訴訟チームの新人弁護士。言語の天才だが天然気味の秀才で、ソクフンと組み「愛の訴訟」に挑む主人公。
<主要キャラ一覧>
| キャラ名 | キャラ紹介 | 関係性・立場 |
|---|---|---|
| ユン・ソクフン (演:イ・ジヌク) | 大手法律事務所「ユルリム」訴訟チームの パートナー弁護士でチーム長。 新しい法理を積極的に試みる創造的な弁護士で、 人の心を見抜き、味方には包容力を、 敵には容赦ない一撃を与える。 | ユルリム訴訟チーム パートナー弁護士/チーム長 |
| カン・ヒョミン (演:チョン・チェヨン/元DIA) | 言語の天才と評される新人弁護士で、 速読と高い理解力を誇る優等生。 集中すると周囲が見えなくなり遅刻やうっかりも多いが、 面接でユン・ソクフンを納得させてユルリムに合格し、 訴訟チームで成長していく。 | ユルリム訴訟チーム 新人弁護士 |
| ホ・ミンジョン (演:チョン・ヘビン) | 母子家庭で育ち、 ソウル大法学部入学後に人生の危機を経験するが、 ソクフンの支援でロースクールに進学した努力家。 離婚相談をきっかけにユルリムと出会い、 自分を取り戻して弁護士となった過去を持つ。 | ユルリム訴訟チーム アソシエイト弁護士 |
| イ・ジヌ (演:イ・ハクジュ) | ユルリム訴訟チームの中堅アソシエイトで、 ソクフンを上司兼兄貴分として尊敬する頼れる実務担当。 仕事を先回りして完璧にこなし、 新人の面倒も見る“チームの中心”のような存在。 | ユルリム訴訟チーム アソシエイト弁護士 |
| チ・グクヒョン (演:キム・カンミン) | 名門大学出身で成績も悪くない、 明るく気さくな新入弁護士。 ヒョミンの大学・ロースクール同期であり、 平凡さがコンプレックスだが、 彼女にとって心強い協力者として行動する。 | ユルリム訟務チーム 新入弁護士/ヒョミンの同期 |
| チェ・ホヨン (演:イ・ジュヨン) | 「土のスプーン」と呼ばれる貧しい出自ながら、 昼は勉強・夜はアルバイトでロースクールを卒業した苦労人。 未婚の母に捨てられ祖母に育てられたが、 真っ直ぐな性格で弁護士試験に合格しユルリムに入所する。 | ユルリム訟務チーム 新入弁護士 |
| オ・サンチョル (演:ピョ・ジェギョム) | 大企業ドンリム産業会長の末息子で、 「金のスプーン」出身の新入弁護士。 頭の回転は遅く理解力も高くないが、 家族会社の大口顧客というコネでユルリムに採用され、 善良さと努力で遅れを取り戻そうとする。 | ユルリム訟務チーム 新入弁護士/ドンリム産業会長の息子 |
👉詳しい人物相関図はこちら。(※出典:K-HOURS「エスクワイア : 弁護士を夢見る弁護士たち キャスト・あらすじ・相関図」)
『エスクワイア』レビュー|見どころ

「法か、愛か――“完璧”なリーガルドラマの妙味」
法か、愛か。
正解のない答えを、毎話ひとつずつ突きつけてくる。
“1話1案件”で刺して、余韻で残すリーガルヒューマン。
このドラマの大きな特徴は、毎話ひとつの事件を扱う“1話1案件”スタイル。
離婚、デートDV、児童虐待、動物虐待など、今の社会が抱える問題をコンパクトに切り取りつつ、単なる事件処理で終わらせないのがポイント。
依頼人の事情にどこまで寄り添うのか。
それとも「法」を絶対的な基準にすべきなのか。
愛や情状を、どこまで汲むことが許されるのか。
「法で裁くけれど、裁く側にも感情がある」という視点が、一貫して描かれている。
さらに、ユン・ソクフンとカン・ヒョミンの関係性を恋愛に寄せず、“優秀な師弟”として積み上げていく点も好印象。
一方でサイドでは別の弁護士同士の恋愛も描かれ、ヒューマンとロマンスのバランスもかなり良い。
『エスクワイア』レビュー|Q&A

Q1 : リーガルものが苦手でも大丈夫?
A : 問題なく楽しめる。
1話1案件で人間ドラマが中心なので、専門知識がなくても置いていかれない。訴訟も「家族」「恋人」「夫婦」といった身近な“愛の問題”が多く、感情移入しやすい作りになっている。
Q2 : 重い? 暴力描写はきつい?
A : テーマは重めだが、描写は抑えめ。
デートDVや児童虐待、動物虐待を扱う回もあるが、グロさより被害者の心情や弁護士の葛藤に焦点が当たる。社会派ドラマとして「考える余地」を残すトーン。
Q3 : 恋愛ドラマ色は強い?
A : 恋愛は控えめで、仕事ドラマが軸。
メインの上司×新人コンビは恋愛に発展せず、信頼で結ばれたバディ関係。一方で同僚弁護士や元夫婦など、サイドの恋愛がほどよいスパイスとして入る。
Q4 : どんな人に向いてる?
A : 派手さより“心理の噛みごたえ”を求める人。
「法」と「愛」の間で揺れる人物描写をじっくり味わいたいタイプに合う。高級感のある法律事務所の世界観や、天才新人×冷徹上司のコンビ感も楽しめる。
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『エスクワイア』レビュー|感想【ネタバレなし】

「法」と「愛」がせめぎ合う、端正なリーガルドラマ
全12話を貫いて浮かび上がるのは、
これは“弁護士ドラマ”でありながら、
徹底して「愛」を描いた物語だという事実。
夫婦。
親子。
恋人。
そして、ペットに至るまで。
あらゆる「愛のこじれ」が訴訟という形で法廷に持ち込まれ、
そのたびに突きつけられるのは、
「法で裁くこと」と「人を救うこと」の、
微妙で残酷なズレ。
事件は1話完結でテンポよく進む。
だが、判決の余韻だけは、静かに、確実に残る。
見終えたあと、
「自分ならどうするか?」
そんな問いが、ふと頭をよぎる構造だ。
法律知識を教え込むのではない。
キャラクターの感情と選択を追いかけるうちに、
気づけば“理解してしまっている”。
その距離感が、心地いい。
“デキる新人”と“気難しい上司”
主人公は、最初から有能。
いわゆる“ポンコツ成長枠”ではない。
頭の回転も、弁論も、一級品。
そんな「デキる新人」の前に立ちはだかるのが、
勝率100%を誇る完璧主義の上司弁護士。
最悪の出会い方をした2人が、
職場で衝突し、ぶつかり、
それでも少しずつ信頼を積み上げていく。
恋愛に流れない。
甘さでごまかさない。
あくまで“師弟”であり、“バディ”。
法廷で、
背中を預け合うようになるまでの変化が、
きちんと描かれている。
同期弁護士やパートナー陣も粒ぞろい。
大手事務所ユルリムという組織そのものが、
ひとつのドラマとして機能している。
スタイリッシュな世界観と、あえて残された小さな引っかかり
オフィスの佇まい。
人物の所作。
コーヒーキャンディのPPLに至るまで。
洗練された
“ハイソなリーガルサロン”を、
そっと覗き見しているような感覚がある。
1話1案件の構成は、とにかく見やすい。
その一方で、
「もっと掘れたのでは?」
そう感じるエピソードがあるのも事実。
職務倫理ギリギリの判断。
是非を明言しない演出。
視聴者に委ねられる余白。
そこで生まれる、
小さなモヤっと感。
だがそれすらも、
「守るべき人を守る」という台詞によって、
静かに飲み込まされてしまう。
整えられた世界だからこそ、
その“ひっかかり”が、
ドラマとしての余韻になる。
総評:派手さより“噛みごたえ”を求める人へ
見終えたあとに残るのは、
高揚感よりも、
「よくできたドラマを味わった」という
確かな満足。
爆発的なカタルシスはない。
その代わり、
法廷で交わされる言葉と、
弁護士たちの小さな葛藤が、
静かに効いてくる。
全12話という程よい長さ。
重いテーマを扱いながらも、
最後までテンポよく完走できるバランス。
「愛の深さと、心の弱さは表裏一体」
そのニュアンスが、
全話を通して丁寧に描かれている。
派手ではない。
だが、確実に記憶に残る。
そんなリーガルドラマとして、
この作品は、しっかりと胸に刻まれる。
『エスクワイア』レビュー|視聴率・受賞歴

本作は2025年8~9月に韓国JTBCで放送。
初回視聴率3.7%からスタートし、
回を重ねるごとに数字を伸ばしていった。
第2話で4.7%、第3話で6.7%と自己最高を更新。
第4話では全国8.3%、瞬間最高10%超を記録し、
週末ミニシリーズ1位に。
「週末ドラマの台風の目」と評されたのも印象的だ。
最終回付近では最高約8.4%に到達したとされ、
Netflix非英語圏ランキングでもトップ10入り。
国内外で一定の話題性をしっかり確保している。
現時点で大きなドラマ賞の受賞はないものの、
リアルな法律描写と“愛”を軸にしたテーマ性は高評価。
レビューでは
「法と正義と愛と後悔を描く完成度の高いリーガルドラマ」
として好意的に語られている。
『エスクワイア』レビュー|配信情報のご案内

動画配信サービス
Netflixで独占配信中。(2025年12月時点)
※その他の主要な配信サービス(Amazon Prime Video、Hulu、U-NEXT、Disney+、Rakuten Viki、WOWOWなど)では配信されていません。
注意
本ページの情報は2025年12月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。
各配信サービスの料金プランと特徴はこちら👇
DVD情報
| サービス名 | 取り扱い状況 |
| 【TSUTAYA DISCAS】DVDレンタル | ✖ |
| ゲオ宅配レンタル | ✖ |
(2025年12月時点)
| サービス | 月額料金(税込) | 無料期間 | 単品レンタル料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 【TSUTAYA DISCAS】DVDレンタル | 定額レンタル4:1,100円 /定額レンタル8 ダブル:2,200円 | 定額レンタル4:14日間 /定額レンタル8 ダブル:30日間 | 旧作:99円 準新作:242円 新作:330円 ※各+送料130円~ | 定額は返却期限なし、自動移行、ポスト返却 |
| ゲオ宅配レンタル | 宅配レンタル4:990円 /宅配レンタル8:2,046円 | 宅配レンタル8:最大1ヶ月 | 新作:396円 旧作:105円+送料 | 定額は返却期限なし、ポスト返却 |
ポイント
国内公式版は未確認。海外並行輸入版を中心に販売中。(⇒日本語字幕版の購入はこちら。)
『エスクワイア』レビュー|関連作品の紹介

『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』を見終えたあと、
「あの俳優、別の作品ではどんな顔を見せているんだろう?」
そう思った人に向けて、キャストつながりで世界が広がる関連作をピンポイントで紹介する。
イ・ジヌク出演作品
‐『Sweet Home-俺と世界の絶望-1~3』
廃墟同然のマンション「グリーンホーム」に閉じ込められた住人たちが、人間の欲望が具現化した怪物と死闘を繰り広げるモンスターホラー群像劇。
イ・ジヌクは『エスクワイア』での端正な弁護士像とは真逆の、“傷だらけで危険な男”として登場し、極限サバイバルの空気を一変させる存在感を放つ。
▶こんな人におすすめ:ダークでスリリングなイ・ジヌクを堪能したい人。
‐『イカゲーム シーズン2』
前作のデスゲームを引き継ぎつつ、より巨大化した組織と参加者たちの思惑が絡み合うサバイバルスリラー。
イ・ジヌクは『エスクワイア』で見せた理知的な雰囲気を残しながらも、極限状況でむき出しになる人間の本性を体現する役どころで、視聴者の倫理観を静かに揺さぶる。
▶こんな人におすすめ:社会派サバイバルと心理戦が好きな人。
チョン・チェヨン出演作品
‐『組み立て式家族~僕らの恋の在処~』
血のつながりはないが10代を共に過ごした“組み立て式”家族が、10年ぶりの再会をきっかけに関係性を再定義していくヒューマンラブストーリー。
『エスクワイア』で優等生弁護士カン・ヒョミンを演じたチョン・チェヨンが、ここでは家族と恋の間で揺れる等身大のヒロインとして、繊細な感情の揺れを瑞々しく見せる。
▶こんな人におすすめ:血縁より“選んだ家族”の絆を描く物語が好きな人。(👉詳しいレビューはこちら。)
‐『恋慕』
双子として生まれた王女が、男子のみが王位につける時代に世子として生きるため、女である身分を隠して王宮で戦うラブロマンス時代劇。
『エスクワイア』で知的な新人弁護士を演じたチョン・チェヨンは、本作では若き時代の王女として、後の波乱の運命へとつながる序章をピュアさと切なさたっぷりに演じている。
▶こんな人におすすめ:性別や身分を超えた恋と運命に弱い人。
イ・ハクジュ出演作品
‐『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』
丙子の乱で荒廃した朝鮮を舞台に、戦乱で引き裂かれた男女が再会と別れを繰り返しながら、愛と憎しみの狭間でもがく本格史劇ロマンス。
『エスクワイア』で頼れる同僚弁護士イ・ジヌを演じたイ・ハクジュが、本作では歴史の荒波にのまれる複雑な人物として、静かな狂気と執着心をにじませる演技を見せる。
▶こんな人におすすめ:重厚な史劇と骨太なラブストーリーをじっくり味わいたい人。(👉詳しいレビューはこちら。)
チョン・ヘビン出演作品
‐『がんばれ!プンサン』
親の代わりにきょうだいたちを支えてきた男性プンサンが、バラバラな家族を何とかまとめようと奮闘する庶民派ホームドラマ。
『エスクワイア』で離婚案件に強い弁護士ホ・ミンジョンを演じたチョン・ヘビンが、ここでは傷だらけでも前を向こうとする等身大の女性として、笑いと涙を行き来するリアルな家族像を立ち上げる。
▶こんな人におすすめ:泣き笑いしながら「家族って何か」を考えたい人。
どれも『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』とはまったく違う表情のキャストに出会える作品ばかり。
気になった一本から、少しずつ“キャスト沼”を広げていくのも、このドラマの楽しみ方のひとつだと思う。
DVDレンタルで作品を視聴するならこちら👇
【DVDレンタル大手】【TSUTAYA DISCAS】DVDレンタル
『エスクワイア』レビュー|まとめ

弁護士ドラマの王道フォーマットに、
「エスクワイア」というタイトルが示す品格と、
多様な“愛のかたち”を重ねた一作。
新人の成長譚というより、
最初から有能なカン・ヒョミンの視点を通して、
視聴者自身が法律知識や価値観の揺らぎを学んでいく構図が印象的だ。
「面白さより、学びが勝つ正統派リーガル」
そんな評価にも、しっかりとした説得力がある。
華やかな大手法律事務所というハイソな世界観。
コーヒーキャンディなどのPPLも含めた韓ドラらしいエンタメ性。
重すぎない法廷劇を求めるなら、
この作品は、間違いなく“ちょうどいい”。

記事のおさらい
- 『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』の作品情報
- ドラマのあらすじ・見どころ・レビュー【ネタバレなし】
- キャスト紹介
- 関連作品の紹介(キャスト出演作)
- 配信情報のご案内
『エスクワイア』を今すぐ視聴するならこちら👇
▶︎ [Netflixで配信中]
