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『グッドボーイ』あらすじ・レビュー・キャスト・配信情報【痛快アクション】

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このドラマはこんな方におすすめ

  • 元アスリートが警察官として“第二の人生”に再挑戦する物語に胸が熱くなる方
  • パク・ボゴムの爽やかイメージとは別次元の、泥臭くて血まみれなアクション演技を堪能したい方
  • 恋と捜査とチームの絆、ブロマンスとロマンスが全部入りの“てんこ盛り”青春クライムアクションを求めている方
  • 殴る・蹴る・銃撃・流血といった激しめのバイオレンス描写も含めて、警察vs巨大悪のガチなぶつかり合いを見たい方
  • アスリートとしての挫折や生活苦、格差社会への怒りなど、社会派要素をエンタメとして描く作品に惹かれる方
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グッドボーイは、かつて国を背負って戦った元メダリストたちが、今度は警察バッジを胸に犯罪の最前線へ飛び込む青春アクション捜査劇。
痛みを抱えたヒーローたちが、不正と闘いながら再び“英雄”として立ち上がる姿を、パク・ボゴムの体当たりの演技とともに、痛快かつエモーショナルに描き出す。


✔️この記事の内容

  • 『グッドボーイ』の作品情報
  • ドラマのあらすじ・見どころ・レビュー【ネタバレなし】
  • キャスト紹介
  • 関連作品の紹介(キャスト出演作)
  • 配信情報のご案内

▶️「とりあえず雰囲気だけ知りたい人は、このQ&AだけでもOK」


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『グッドボーイ』レビュー|作品情報

作品情報の文字イラスト
  • 作品名:グッドボーイ(굿보이/Good Boy)
  • ジャンル:スポーツ・コメディ・アクション・捜査・青春
  • 放送日:2025年5月31日〜2025年7月20日
  • 話数:16話(1話約60分前後)
  • 放送局:JTBC(韓国)
  • 制作:JTBC
  • 演出:シム・ナヨン『怪物』『良くも、悪くも、だって母親』
  • 脚本:イ・デイル『ライフ・オン・マーズ』『補佐官』
  • 出演

    ‐パク・ボゴム(ユン・ドンジュ役)『ボーイフレンド』『おつかれさま』

    ‐キム・ソヒョン(チ・ハンナ役)『偶然かな。』『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』

    ‐イ・サンイ(キム・ジョンヒョン役)『刑務所のルールブック』『海街チャチャチャ』

    ‐ホ・ソンテ(コ・マンシク役)『イカゲーム』『餌<ミッキ>』

    ‐テ・ウォンソク(シン・ジェホン役)『プレーヤー~華麗なる天才詐欺師~』『ブラッドハウンド』

    ‐オ・ジョンセ(ミン・ジュヨン役)『星がウワサするから』『おつかれさま』

    ほか

  • 原作:なし
  • 配信Amazon Prime Video で独占配信

『グッドボーイ』レビュー|あらすじ【ネタバレなし】

あらすじの文字イラスト

かつて“国家代表”として、韓国の誇りを背負い戦った元メダリストたち。
彼らが今、警察官として“第二のリング”に立つ。

栄光の炎が消えたあとに残ったのは、年金打ち切り、ケガ、生活苦、不本意な引退。
冷たく、みすぼらしい現実の中で、それぞれが傷を抱えたまま日々をやり過ごしていた。

だが、11年ぶりに復活した「国家代表特別枠」の警官採用というチャンスが訪れる。
ボクシング、射撃、フェンシング、レスリング、円盤投げ。
かつてのスターたちが、特別専門担当チームとして再び集結する。

天性の勘と拳を持ちながら、ドーピング疑惑で転落した元金メダルボクサー、ユン・ドンジュ。
警察内部の不正を殴り飛ばし、左遷された先で待っていたのは、インソン市を牛耳る巨大な闇だった。
封じ込めてきた“ファイター”としての闘争本能が、再び目を覚ましていく。

やがてドンジュは、
射撃の女神と呼ばれた元金メダリスト、チ・ハンナ。
知略派の元フェンシング選手、キム・ジョンヒョン。
“グッドベンジャーズ”と共に立ち上がる。

昼は善良な公務員。
夜は地下経済のゴッドファーザー。
ミン・ジュヨンをはじめとする悪党たちに、真正面から挑むために。

スポーツで培った根性と、各自の特技を武器に。
不正と欲望にまみれた事件へ、再び拳を叩き込む——。



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『グッドボーイ』レビュー|キャスト紹介

キャスト紹介の文字イラスト

とりあえずこの2人だけ押さえればOK!

  • ユン・ドンジュ:元ボクシング金メダリストの特別採用警官。ドーピング疑惑で栄光から転落した過去のある、拳で突っ走る熱血バカの主人公。
  • チ・ハンナ:元射撃金メダリストの射撃女神。クールに見えて中身は激熱、狙撃と判断力でチームを支えるヒロイン。

<主要キャラ一覧>

キャラ名キャラ紹介関係性・立場
ユン・ドンジュ
(演:パク・ボゴム)
国際大会金メダルを獲得した元ボクサーで、
ドーピング疑惑をきっかけに
栄光の座から転落した過去を持つ。
拳でしか前に進めないような一直線な性格で、
左遷先の仁城市で再び闘争本能を呼び覚まし、
悪を殴り倒す“特攻隊長”としてチームを引っ張る存在。​
元金メダルボクサー/特別採用警察官・特殊専門担当チーム要員
チ・ハンナ
(演:キム・ソヒョン)
10m・50mライフル全種目で
金メダルを総なめにした
“射撃の女神”の元国際射撃金メダリスト。
物静かに見えながら芯が熱く、
大胆で銃の扱いはかなりワイルドというギャップを持ち、
憧れだった警察官として現場の最前線に立つ。 ​
元射撃金メダリスト/警察特殊部隊巡査長
ミン・ジュヨン
(演:オ・ジョンセ)
税関の模範職員として
“真面目な公務員”の仮面をかぶる一方、
夜は地下経済を牛耳るゴッドファーザーとして暗躍する
二重人格的ヴィラン。
土のスプーンとして生きてきた劣等感と拗れた上昇志向から、
冷酷な犯罪ネットワークを築き上げる。 ​
税関7級公務員/地下経済のボス(犯罪組織の黒幕)
キム・ジョンヒョン
(演:イ・サンイ)
国際大会銀メダルとアジア大会金メダルを持つ
元フェンシング選手で、
努力すれば世界一になれたと言われながら
自ら剣を置いた過去を持つ。
警察学校首席卒業のエリートで監査部門を志望するが、
ハンナへの想いと
ドンジュへの対抗心が交錯する“頭脳派ライバル”。 ​
元フェンシング選手/警察特殊部隊巡査長・エリート警官
コ・マンシク
(演:ホ・ソンテ)
アジア大会レスリング銅メダリスト出身で、
生活のために戦ってきた叩き上げタイプの元レスラー。
豪快で図太いが
チームの柱として皆を支える特別捜査チーム長で、
ユニークな技とサバイバル能力を武器に
“メダリスト部隊”を束ねるリーダー。​
元レスリング選手/特別捜査チーム長・警部
シン・ジェホン
(演:テ・ウォンソク)
体格を買われて陸上投擲で代表になり、
アジア大会円盤投げ銅メダルを獲得した元アスリート。
家族を養うために夢を諦めて警察官になった良き父であり、
厳つい見た目に反して
繊細で優しいベジタリアンという一面も持つ
“力と優しさ兼備”のメンバー。​
元円盤投げ選手/警察特殊部隊大尉・陸上コーチ出身

👉詳しい人物相関図はこちら(k-hours「グッドボーイ」キャスト相関図ページ参照)

『グッドボーイ』レビュー|見どころ

見どころの文字イラスト

「金メダリストたちの“再起”アクション」

メダルを置いた、その手で。
次に握るのは、警察バッジ。
勝負の舞台は、犯罪の最前線——。

最大の見どころは、スポーツで鍛え抜かれた身体能力と競技ごとの特性を、そのまま犯罪捜査アクションに落とし込んでいるところ。
元ボクサーのドンジュは真正面から殴り合い、射撃女神ハンナは一発必中の精密ショット、フェンシング出身ジョンヒョンはスピードと間合いで制圧。競技スタイルがそのままバトルの個性になっているのが面白い。
そこにドンジュ×ハンナのロマンス、ドンジュ×ジョンヒョンのブロマンスも加わり、シリアスな捜査線の中に、ちゃんと笑いとときめきが混ざってくる。

『グッドボーイ』レビュー|Q&A

Q&A文字イラスト

Q1 : これ、どんなドラマ?

A : 元メダリストが、警察になって帰ってくる。
元オリンピック級アスリートたちが、警察官として悪と殴り合う青春クライムアクション。
年金中断や生活苦に追い込まれた元英雄たちが、再び“誰かを守る場所”を得るため特別捜査チームとして立ち上がる。
スポーツ根性ものの熱さと、刑事ドラマのヒリつきが同時に味わえるのが、この作品の強さ。

Q2 : 主人公って、どんな男?

A : 拳でしか正義を語れない、不器用なヒーロー。
元ボクシング金メダリストの主人公は、言葉より先に身体が動いてしまうタイプ。
英雄から転落し、警察でも左遷されるなど欠点だらけだが、危険な現場に真っ先に飛び込み、血だらけでも悪を逃さない。
その姿に、「人生を賭けて正義を選んでいる男」だと納得させられる。

Q3 : 暴力描写きつい?それでも観る意味ある?

A : 正直きつい。でも、意味のある“痛さ”。
殴る・蹴る・流血は多く、人を選ぶ表現なのは確か。
ただその暴力は、格差社会や腐敗した権力への怒り、転落した人間たちの再起の叫びとして描かれている。
だからこそ、ラストへ向かう「もう一度立ち上がる」瞬間が強く胸に残る。

Q4 : キャストやチームのケミはどう?

A : キャラの掛け合いだけで、かなり楽しい。
射撃女神、優等生フェンシング警官、ゴツい元レスリング選手など、“グッドベンジャーズ”はとにかく濃い。
事件の合間のゆるい会話やご飯シーンはしっかり笑わせてくれる一方、アクションでは競技特性が活きる。
友情・ロマンス・群像劇としてのバランスも良く、満足度は高め。


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『グッドボーイ』レビュー|感想【ネタバレなし】

感想の文字イラスト

メダリストたちの“その後”を描く物語

最も心をつかまれるのは、
栄光の舞台を降りたメダリストたちの“その後”を、
驚くほど丁寧に描いている
点だ。

年金の中断。
ケガ。
生活苦。
不本意な引退。

それらが淡々と積み重なり、
彼らが「もう一度、誰かの役に立てる場所」を
必死に探している姿が、静かに胸へ刺さってくる。

そこで提示されるのが、
国家代表特別枠での警官採用と、
メダリストだけで構成された特別捜査チームという“第二のチャンス”。

スポーツ時代とは違い、
勝ってもメダルはない。
だが、守れるものの重みは、確実に増している。

その逆転した構図が、
物語を強烈にエモーショナルな方向へ引き寄せる。

主人公ボクサーの「痛い」正義

主人公の元ボクシング金メダリストは、
とにかく前へ出る。

殴る。
蹴る。
流血。

序盤から、暴力の連続だ。

“爽やかな好青年”のイメージが強い俳優が、
汗と血にまみれた無鉄砲な警察官を演じるギャップは大きく、
最初は戸惑いすら覚える。

だが、
言葉より先に身体が動いてしまう不器用さ。
どれだけボロボロになっても悪を見逃さない粘り。

それらが積み重なり、
「スポーツマンシップがそのまま正義感に転化したら、
こうなるのかもしれない」
と思わせる説得力を生んでいく。

派手なアクションの奥に、
リングの上でしか生き方を知らなかった男の孤独が、
うっすらと滲んで見える。

チームドラマとしての軽さと重さ

特別捜査チーム“グッドベンジャーズ”のチーム感も、
大きな魅力だ。

射撃女神と呼ばれたクールな女性警官。
真面目すぎるエリート風フェンシング出身の巡査。
ゴツいが繊細な元レスリング選手。

肩書だけで、すでに濃度の高いメンバーが揃っている。

警察署で肉を焼き、
露骨なタイアップ商品を囲んでワチャワチャするシーンは、
シリアスな物語の中で、確実に笑いを生む場所だ。

だが事件が動けば、
それぞれの競技特性が、アクションや作戦に直結していく。

「このチームだからこそ突破できる局面」
きちんと用意されているのが、実に気持ちいい。

総評:痛くて熱い“セカンドラウンド”ドラマ

グッドボーイは、
「元メダリストの警察もの」というキャッチーな顔に反して、
暴力描写も社会批判も、かなり容赦がない。

反社会勢力との殴り合いに次ぐ殴り合い。
血が画面を染めるシーンも多く、
正直、人を選ぶ作品ではある。

それでも、
栄光から転落した人間が、
メダルではなく警察手帳を首にかけて“本当の勝負”に挑むというテーマは、
やはり強烈だ。

痛みを伴っても。
泥だらけでも。
それでもリングに戻っていく。

そんな姿に惹かれる人には、
深く、確実に刺さる一本だと思う。

『グッドボーイ』レビュー|視聴率・受賞歴

視聴率の文字イラスト

JTBCで放送された「グッドボーイ」は、第1話4.8%と好スタートを切り、その後も6%台へと右肩上がりで自己最高を更新。
最終回第16話では全国8.1%・首都圏7.7%を記録し、有料世帯基準で同時間帯1位、さらにその週に放送されたミニシリーズの中でも1位を獲得する締めくくりとなった。
各話ごとにSNSでトレンド入りするなど話題性も高く、Netflixグローバルランキングにもランクイン。国内外でしっかり存在感を残したヒット作。

『グッドボーイ』レビュー|配信情報のご案内

配信情報の文字イラスト

動画配信サービス

Amazon Prime Video で独占配信中。(2026年1月時点)

※その他の主要な配信サービス(NetflixHuluU-NEXTDisney+Rakuten VikiWOWOWなど)では配信されていません。

注意

本ページの情報は2026年1月時点のものです。最新の配信状況は各公式サイトにてご確認ください。


各配信サービスの料金プランと特徴はこちら👇

DVD情報

サービス名取り扱い状況
【TSUTAYA DISCAS】DVDレンタル
ゲオ宅配レンタル

(2026年1月時点)


サービス月額料金(税込)無料期間単品レンタル料金(税込)特徴
【TSUTAYA DISCAS】DVDレンタル定額レンタル4:1,100円 /定額レンタル8 ダブル:2,200円定額レンタル4:14日間 /定額レンタル8 ダブル:30日間旧作:99円
準新作:242円
新作:330円 ※各+送料130円~
定額は返却期限なし、自動移行、ポスト返却
ゲオ宅配レンタル宅配レンタル4:990円 /宅配レンタル8:2,046円宅配レンタル8:最大1ヶ月新作:396円 旧作:105円+送料定額は返却期限なし、ポスト返却

DVDの購入

国内公式版は未発売。海外並行輸入版を中心に販売中。(⇒日本語字幕版の購入はこちら。)


『グッドボーイ』レビュー|関連作品の紹介

関連作品の文字イラスト

『グッドボーイ』が刺さった人向けに、
“次の一作”を選びやすいラインナップをまとめておく。

熱血アクションで掴まれたあと、
俳優そのものの振り幅や、まったく違うジャンルでの表情を見てみるのも楽しい。

パク・ボゴム出演作品

『ボーイフレンド』
有名政治家の娘でホテル代表の女性と、パク・ボゴム演じるピュアな新入社員が、キューバでの偶然の出会いから再会し、年の差や立場の壁を越えて惹かれ合っていくラブストーリー。
上司と部下ロマンスを軸に、政治や財閥の圧力も絡む、大人寄りのロマンティック劇。
こんな人におすすめ:切なくも真正面からぶつかる恋物語を見たい人。

『おつかれさま』
1950年代の済州島を生き抜く女性エスンと、彼女を一途に支え続ける幼なじみグァンシク(パク・ボゴム)たちの人生を、現在まで縦断して描く大河ヒューマンドラマ。
貧しさや差別、家族が背負う痛みといった現実を抱えながらも、「それでも生きるしかない」人々の春夏秋冬を、静かに、丁寧にすくい上げていく構成が印象に残る。
こんな人におすすめ:『グッドボーイ』の熱血キャラとはまったく違う、泥くさくも誠実なボゴムの眼差しに、そっと励まされたい人。👉詳しいレビューはこちら。)

『雲が描いた月明り』
李氏朝鮮時代、パク・ボゴム演じるツンデレ皇太子と、男装して内官として宮中に入ったヒロインの禁断ロマンスが進む時代劇ラブコメ。
権力闘争や反乱も絡み、胸キュンと宮廷サスペンスが同居するトーン。
こんな人におすすめ:『グッドボーイ』で見た“王子顔なのに芯が強いボゴム”を史劇で堪能したい人。

キム・ソヒョン出演作品

『偶然かな。』
高校時代に「初恋だった幼なじみ」とすれ違った男女が、大人になってから再会し、
キム・ソヒョン演じるヒロインとともに“偶然の再会”が運命だったのかを問い直していくロマンス。
青春のほろ苦さと、大人の再スタートが同じ線上で描かれる。
こんな人におすすめ:『グッドボーイ』のハンナのまっすぐさを、初恋ロマンスで味わいたい人。👉詳しいレビューはこちら。

『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』
高句麗を舞台に、王女として生まれながら暗殺者として育てられたピョンガンが、
純朴な青年との出会いをきっかけに、王位と国の行方を巡る権力闘争へ身を投じていく本格史劇。
恋と復讐、戦乱が一体となった、シリアス寄りの英雄譚。
こんな人におすすめ:『グッドボーイ』での“アクションクイーン”な彼女を、史劇アクションで堪能したい人。

『恋するアプリ Love Alarm』
“半径10m以内に自分を好きな人がいるとアプリが鳴る”世界で、
キム・ソヒョン演じる高校生ヒロインが、幼なじみと人気者の間で揺れながら、
「アプリの通知」と「自分の心」のどちらを信じるか葛藤していく青春ラブストーリー。
テクノロジーと三角関係が交差する、切なめの群像劇。
こんな人におすすめ:『グッドボーイ』のハンナとはまた違う、繊細で不安定な青春ヒロイン像を見たい人。


どれも『グッドボーイ』とは違う角度から、
キャストそれぞれの魅力がはっきり見えてくる作品ばかり。

アクションで掴まれたなら、
次はロマンスか、史劇か、それとも素顔寄りか。
気になる「顔」から、次の一本を選んでみるのも悪くない。


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『グッドボーイ』レビュー|まとめ

まとめのイラスト

「グッドボーイ」は、ただスカッとする勧善懲悪アクションでは終わらない。
引退後のアスリートが直面する生活不安や、格差社会への怒りを、エンターテインメントとして真正面から昇華させた社会派青春ドラマだ。
パク・ボゴムの新境地とも言える泥臭いファイトシーンと、キム・ソヒョンら“グッドベンジャーズ”の掛け合いが、重いテーマをポジティブなカタルシスへと変えていく。
痛快なアクションも、胸キュンも、チームものの熱さも
欲張りに楽しみたい韓ドラ好きへ、迷わず勧めたい一本。

姫ちゃん
姫ちゃん
最後の最後まで緊張と笑いとトキメキを畳みかける物語なので、元メダリストたちがどんな一発逆転劇で“完全ハッピーエンド”をもぎ取るのか、その瞬間まで見届けてください♪

記事のおさらい

  • 『グッドボーイ』の作品情報
  • ドラマのあらすじ・見どころ・レビュー【ネタバレなし】
  • キャスト紹介
  • 関連作品の紹介(キャスト出演作)
  • 配信情報のご案内

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